a kid I like

今日みたいに外がほのかにあったかいと、駅からの帰り道もブログが書けるから喜ばしい。

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給食の白玉雑煮が大盛で、あんなに満腹になったのに、また空いている自分のお腹が腹立たしい。

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現実に満足していない人が、それを変えていくという選択肢から離れ、あたかも真理を手にしたかのように突き進んでいるけれど、実際はよりミクロな現実へ陥ってしまっただけのように見えるのが、どことなく哀しい。

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急にマイナンバーカード作りたい欲が出てきて、今まであんなに面倒くさいと思っていた手続きが、やはり面倒くさいんだけどちょっと楽しい。

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喜怒哀楽、全部、僕。

仲良く家に帰っている。

分岐点

「言葉は生き物」とはよく言ったものだけど、

自分の使ってきた言葉が、新しいフレーズに置き換わっていく過程を見るのは、なんとなく切ない。

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さらば…センター試験(笑

センター、とか言ってたもんなー

すっごいド真ん中な感じの響きだったんだよなー

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忘れもしない、僕のセンター試験。

数ⅠA、確率の大問

最初の分母を問う問題で、

2の3乗を「6」と回答し、以下全滅。

こうして僕はこの世界線に迷い込んだ。笑

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もしもあのとき、2の3乗を8と回答していたら、

違う大学に行って、違う仕事をしていたのだろうか?

コロナとか無かったのかな?

音楽とどう向き合っているんだろう?

男子が2人以上いる学科だったのかな?

家族とかいるのかな?

ときどき、こんなふうに想像を巡らしたりもする。

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でも、僕が大問ひとつ落としてまで転がり込んだこの世界も、けっこう素晴らしいので、

未練はない。

こっちにはこっちのいい感じの輝きがあるし、

糖質が0のビールとかが開発されていたりする。

(今朝資源ごみ出したらこの缶ばっかでビビった。笑)

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まぁ、何にせよ、人生は選択の連続だよね!

あと、洗濯の連続でもあるよね。

面倒くさいこともあるし、

靴下の片方しょっちゅうどっか行くけど、

その都度、自分が選んでいるものや、洗っているものを肯定しながら、

干したり取り込んだり畳んだりしたいものです。

いや、ホントに靴下の片方ありえんくらいどっか行くけど。

それでは今日はこの辺で。

余白という名のスケジュール

子どもの頃は、あんなにゲームやおもちゃを欲しがっていたのに、大人になるとそんなものには見向きもしなくなって、代わりにアレが欲しくなるんですよね。アレですよアレ。みなさん「せーの」に続けて言ってくださいね、せーのっ

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有能な秘書

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。(あれ?)

両手から溢れそうな仕事のプランニングから、気が進まない歯医者の予約まで、なんでもこなしてくれる、有能な秘書。

20代の欲しいものランキングで常に上位に入っていてほしいランキング(独自)では連続で1位を獲得したこともある、有能な秘書。

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でも、もう少し大人になると、

秘書は雇うもの

という衝撃の事実に気づくんですよね。

僕もそうでした。

そこから、僕の手帳ライフが始まったのです。

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(以上、前置き)

デジタル機器も好きだけど、手帳だけは手書きを選んでしまうアナログ派の方、いらっしゃいますか?僕がそうなんですけど。えぇ、同じですか。今度リモート飲み会(音声のみ)しますか。あ、結構ですか。

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僕自身の手帳遍歴としては、

最初はモレスキンを数年、

そこからトライストラムスを数年、

って感じなんですけど、

ついに今年、ネタが尽きてしまい、手帳難民に。。。

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個人的には、びっしり書けるものより余白が目立つほうが、見たときに余裕を感じるから好き笑。

あと欲を言うなら、後から見返したときのログとしての機能もあると嬉しい。あぁこの日はこの仕事してたんだなとか、こんな資料読んでたんだな、とか。

それから、五線譜のページも欲しい。パッと思いついたフレーズって、恐ろしいくらい忘れるから笑。

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まぁそんなことを挙げ連ねていけばいくほど、

そんな手帳ない

という現実にぶつかるわけでして。

脳内会議(もちろん密を避けるためリモートです)を重ねた結果、今年からはシステム手帳を採用し、中身は自分で作ることにしました。

素晴らしい。これなら全てが自分の思い通りだ。。。

この手帳に、ほどほどの量のスケジュールが肩を並べるような、そんな素敵な年になりますように。

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では、今日はこの辺dご挨拶忘れてました。

新年あけまして、、

おめでとうございます!